4月19日(日)にSOGO屋上にて『第41回おくちの健康展』が開催され、本会はシェードガイドを用いた歯の色のチェックと、子ども向けの指模型制作を担当しました。
歯の色のチェックでは、シェードガイドを使って来場者の方の歯の色を確認しました。実際に歯の色を比べてみると、一人ひとり異なっており、歯の健康への関心の高さを感じました。
また、小さな子どもを連れてこられた保護者の方の中には、歯並びや矯正について熱心に質問される方もおられました。子どもの頃から口の健康や歯並びについて考えている家庭が多いことを知り、予防歯科への関心が高まっていることを感じました。
指模型制作では、スタッフ同士の連携がとてもよく、それぞれが自分の役割を果たしながら手際よく作業を進めており、多くの子どもたちをスムーズに案内することができていました。完成した作品を見て喜ぶ子どもたちの姿がとても印象に残っています。
今回の活動を通して、お口の健康について学ぶだけでなく、人と関わることの大切さやチームワークの重要性を改めて実感しました。機会があれば、ぜひみなさまも技工士会のスタッフとしてご参加ください。

